2026-05-24
【2026/5/24】麻布デンタルキャリア 就職説明会に参加しました!

先日、「麻布デンタルキャリア 就職説明会」に参加いたしました。
当日は、研修医の先生方をはじめ、学生の皆さま、既卒ドクターの方々まで、本当に多くの方に当法人のブースへお越しいただきました。
ありがたいことに、説明会中は常にどなたかがブースへ足を運んでくださっているような状態で、実際の働き方や教育体制、医院ごとの特徴、若手ドクターのキャリア形成についてなど、たくさんのご質問・ご相談をいただきました。
今回は、2年目ドクターである久喜総合歯科の戸津先生、川口総合歯科の三宅先生にも参加していただきました。
実際に現場で働いている若手ドクターだからこそ伝えられる“リアルな声”に、多くの研修医・学生の皆さまが興味を持ってくださっていたのが印象的でした。
- 入職後の成長環境
- 実際の診療の雰囲気
- 若手ドクター同士の関係性
- 教育体制について
- 日々どのように学んでいるか
など、現場目線ならではの話を直接聞ける時間となり、ブースでは終始活発にコミュニケーションが行われていました。
特に印象的だったのは、学生の皆さまの熱量の高さです。
まだ研修前の段階でありながら、将来の働き方や学べる環境について真剣に考え、積極的に質問してくださる方が非常に多く、「早い段階からここまで意識高く行動されているのは素晴らしいな」と、私たち自身も刺激をいただく1日となりました。

また今回の説明会では、新心会グループ独自の教育制度についても多くの方に興味を持っていただきました。
特に反響が大きかったのは、“教育専任指導医制度”についてです。
この制度を導入するきっかけとなったのは、実際に新卒ドクターから寄せられた、
「忙しそうにしている上の先生に声をかけづらい」
「診療を止めてしまうのが申し訳なく、質問を遠慮してしまう」
という声でした。
歯科医師として成長していく上で、“質問しやすい環境”は非常に重要です。
新心会グループでは、そうした若手ドクターの不安を少しでも減らし、安心して学べる環境をつくるため、選抜された指導医が自身の診療枠を持たず、教育に専念する体制を、今年度採用より導入いたします。
一般的な歯科医院では、指導医自身も日々の診療を行いながら教育を担当するケースが多い中、新心会グループでは、“教育そのもの”を仕事として担う指導医を配置することで、
- 継続的に相談できる環境
- 診療中でも質問しやすい体制
- 基礎から段階的に学べる教育環境
を整えていきます。

また、新心会グループでは前年度の新卒採用ドクターは4名と、決して大量採用を行っているわけではありません。
その背景には、ありがたいことに長く勤務しているドクターが多く、離職率が低いことがあります。
実際、前年度までは就職説明会への参加も積極的には行っておりませんでした。
しかし今後は、より教育体制を強化し、“若手ドクターが安心して成長できる環境づくり”にさらに力を入れていきたいと考えています。
また今回の説明会では、その場で医院見学のお申し込みをしてくださる方も多く、非常に有意義な時間となりました。
実際に医院へ足を運び、現場の空気感や働くスタッフの様子を見ることで、より具体的に「働くイメージ」を持っていただけるのではないかと思います。
改めまして、当日ブースへお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
新心会グループでは、医院見学・面談を随時受付しております。
「まずは話だけ聞いてみたい」
「実際の医院の雰囲気を見てみたい」
という方も大歓迎です。
これからも、新心会グループのリアルな取り組みや雰囲気を発信してまいります。


