理事長メッセージ
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最高のチームで、歯科医療の
新しい未来を創ろう!
はじめまして。医療法人新心会グループ理事長の冨田和志です。僕は2015年に30歳で1医院目のクリニックを開院しました。そこから色々な経験をして今ここまで拡大できていますが、1つブレずに思っている事があります。
それは歯科医療、ビジネス全部において【ヒト】が全てであると。理事長で「自分は最強だ」感を出す人も多くいますが、僕は自分を最強の歯科医師だとも、最高の人間だとも思っていません。何回もメンタルが折れそうになったこともあったし、1医院目の開院して半年後位には想像してたのと違い全然うまくいかなくて、医院を売ろうと考えていたこともあります。その時に自分一人ではなくて周りで一緒に考えて前に進んできた仲間がいたからここまで来れたと本気で思っています。
そしてここまでこれたと言っても我々が目指しているのはまだまだ先で、今後も力になってくれる皆さんの力が必要不可欠です。だから僕は理事長や上層部が旨味を得られるような法人を作りたくないし、本気で努力し結果を残す人はどんどんステップアップするし、理事長より給与も高い。そんな会社がある意味当たり前だと思っています。
そしてもう一つ。僕は仕事も遊びも自分自身が夢中になれる事柄を自分で見つける、その環境を自分で創り出す事が凄く大切だと考えています。ただその夢中を見つけるのは簡単でなく、相談できる仲間、先輩が大切です。
自分が最強でなく普通の人だからこそ、どんな若手の先生でも気軽に、「日本一相談しやすい理事長」でありたいと思っているし、そんなみんなと夢中になって仕事ができることを楽しみにしています!
新心会グループ代表
冨田 和志
経歴
- 明海大学 卒業
- 明海大学病院 勤務
- 優歯科クリニック 勤務
- 北上尾歯科(副院長) 勤務
- 新心会グループ 理事長
副理事長メッセージ
副理事長
守尾 一起
経歴
- 明海大学 卒業
- 霞が関歯科 勤務
- 川口歯科 院長
- 新心会グループ 副理事長
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ここまで一緒にやってきて
後悔は何もないです!
こんにちは、副理事長の守尾です。自分は父が歯科医師だった為、漠然と開業するものだと考えて日々診療していました。4年目の時、開業しようかと考えていた時に、理事長が大学の友人ということもあって、気軽なきっかけで一緒に働く事を選択しました。
ただ、ここまで一緒にやって後悔は何もないです。逆に、1人で開業してたらコレだけ色々なドクターの考え方、治療の仕方を知る事ができず、優秀な衛生士、スタッフから刺激ももらえなかったと思います。
法人にいるからこそ日々勉強して、エゴイストにならないで歯科医師として、人間として成長できると実感してます。法人としてのもう1つのメリットは有名スポーツ選手に会える事。現実には会えるというより、アスリート達の手助けをできる事は新心会にしかないメリットだと思います。
カラダが資本のアスリート達の考え方は年齢関係なく尊敬できます。生き様がカッコいいです!!是非皆さんにもアスリートに会ってもらって刺激をもらって欲しいです。
大体みんなある程度治療ができた時に飽きがきます。ただ、新心会だとそれが無く、先輩ドクター、衛生士、スタッフ、色んな競技のアスリートから刺激をもらえるので、歯科医師としても人としても成長できる歯科法人だと思います。
PMVV
(パーパス・ミッション・
ビジョン・バリュー)
Purpose/企業理念
「夢中」を創造し、「挑戦」を楽しむ
この言葉の根底には、困難な挑戦をしている時。忙しく没頭している時。何かを目指して夢中になっている時こそ心から楽しめる時間を過ごせている。そんな状態を仲間であるメンバーにも感じてほしいし、一体になって何か一つの目標に夢中になって挑戦する。そんなワクワクする組織を目指したいという思いを込めています。
「20年後にこの仲間と歯科界を獲ったねと笑い合いたい」という究極の目標に基づき、誰もが憧れる・なりたい職業、そんな常識を覆すような挑戦をという思いを込めています。
Mission/使命
「常識にとらわれずに、
目の前の一人、一瞬にフォーカスする」
現在の歯科業界は、患者様が医療の質を正しく評価する物差しがなく、アクセスや立地でしか判断できないという「不」を抱えています。私たちはその常識をシステムと教育によって打破し、120点の治療を一部の人に届けるのではなく、70〜80点の質の担保された診療を1億人に届けるインフラとなります。
そして、「これで人前で笑顔で話せます」「先生に出会えてよかった」と患者様から言われた原体験に基づき、単なる技術の提供にとどまらず、患者様の悩みに真摯に向き合い、何回も付き合う「丁寧で気持ちのある診療」を大切にします。
自費の患者様にはVIPとして、保険の患者様には大切な家族や友人のように接し、一瞬一瞬のホスピタリティーにこだわることで、患者様が心から納得し笑顔で帰れる医院を実現します。
Vision/将来像
「60店舗・150億・1000人になっても、
すべての人にとって、ホームであり続ける」
1,000人の仲間が集まった時、そこは単なる職場ではなく、「ここに戻れば仲間がいる」「自分を認めてくれる居場所がある」と思えるホームでありたい。家族のような信頼関係があるからこそ、困難な目標に対しても「この仲間となら獲りに行ける」と夢中になれる。メンバー全員が誇りを持って、20年後に「あの時は最高に楽しかったね」と笑い合えるための、揺るぎない土台としての「ホーム」を定義しています。
私たちの提供するのは、一度きりの治療ではありません。患者様が何回も通い、何でも相談できる場所であること。「ここに来れば安心できる」という心理的な安全性を、1,000人のスタッフ全員がホスピタリティを持って体現します。
店舗数が増えても、目の前の一人、一瞬にフォーカスする姿勢は変えず、「歯科医院=怖い・行きたくない場所」という常識を、「人生に寄り添ってくれるホーム」へと塗り替えます。
Value/行動指針
「心の通うホーム」であり続けるための、
私たちの7つの約束
このバリューには、組織が1,000人規模へと進化しても、関わるすべての人にとっての「心の通うホーム」であり続けるための具体的な生き方が込められています。その思想の中心にあるのは、役職を上下関係ではなく目的達成のための「機能」と捉え、ヒトとヒトとしては常に「対等」であるという徹底した相手へのリスペクトです。
私たちは、プロの規律として完遂する責任感を持ちながらも、立場にひるまず本音をぶつけ合う「トーク・ストレート」や、相手の成長を信じた「誠実なフィードバック」を交わすことで、本当のプロとしての信頼関係を築きます。
日常の判断においては、無難な「正解」を選ぶのではなく、自らがワクワクする挑戦を選び取り、その「夢中」になる姿を周囲に「伝播」させることで、組織全体に熱狂を生み出していくことを良しとします。
「個」を磨き、歯というパーツにとどまらず患者様の「心の温度」を診る。この一期一会を大切にします。そして、ただ働く場所ではなく、大人になってから本気でつながり、高め合える「人を創るコミュニティ」を目指します。私たちはこの7つの約束を日々体現し続けます。
7つの行動指針
-
「正解」より「ワクワク」を
無難な道より、心が躍る挑戦を。迷った時こそ、未知のワクワクを選び取ろう。 -
夢中を伝播(でんぱ)させよう
熱狂の渦の中心になろう。まずは自分が仕事に夢中になり、仲間や患者様をその熱に巻き込んでいく。 -
トーク・ストレート
想いは言葉に。モヤモヤを溜め込まず、役職や立場に関わらず、率直な意見をストレートにぶつけ合おう。 -
「個」と「チーム」を活かす
「個」と「チーム」のどちらもあきらめない。個の力を高め、誰もが輝ける教育と仕組み(チームの力)を追求しよう。 -
心の温度を診る
歯を治すだけでなく、心に寄り添う。「一期一会」の覚悟を持ち、一診療で一笑いを引き出す感動の医療を届けよう。 -
誠実なフィードバック
耳の痛いことも伝え合い、受け止めよう。そのために大切なのは職種や立場ではなく、ヒトとヒトであるということを忘れずに誠実に向き合おう。 -
「人」を創るコミュニティ
一生モノの仲間と出会う場所。ただ働くのではなく、大人になってから本気で付き合える関係性を築き、共に成長し合おう。
クレド
(行動指針・判断軸)
<導入の背景・目的>
日々の業務のなかで、一つ一つの出来事に対し、上司や先輩に確認しながら進めることは難しい。また、人によって判断が異なってしまうということを避けるためにも、「判断基準」が必要。その判断基準となるのが「クレド」であり、理事長から新入社員まで全員に徹底されるものです。
法人行動指針
「私たちは、すべての患者さまが安心して来院でき、満足して帰っていただける環境を目指します。」
01
院内・職場では常に笑顔で過ごし、患者さまに対しては特に明るく、親しみやすい笑顔で接します。すべての人に笑顔で声に出して挨拶をします。
02
患者さまが快適に過ごせるよう、院内の「5S」(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底します。
- 整理|必要なものと不要なものを分け、不要なものは処分します。
- 整頓|必要なものを誰でも分かる場所に置き、明示します。
- 清掃|身の回りや職場をきれいに保ちます。
- 清潔|院内を衛生的に維持します。
- 躾(しつけ)|上記を習慣化し、より良い方法を追求します。
法人共有行動指針
- 責任をもって行動し、人のせいにせず、自分事として捉えます。
- 言い訳をせず、素直な心で物事を受け入れ、行動します。自分を守ろうとするほど、相手の心は離れていくものと心得て、できない理由を考えるのではなく、前向きに解決策を探します。
- 患者さまに見られている意識を常に持ち、言動や立ち振る舞いに気をつけます。陰口・悪口・私語は行いません。互いをリスペクトし、違いを認め合い、意見の相違は議論で解決します。
- 互いに助け合い、チームとして最善の治療・サービスが提供できるように協力し合います。
診療における信念
- 患者さまの健康を最優先に考え、長く健康で食事を楽しめる治療や提案を行います。再治療が不要な治療を心がけます。
- プロとして、常に勉強と技術の向上に努めます。生涯にわたり患者さまの健康を支えるため、予防とメンテナンスの重要性を伝え、適切な提案を行います。
- 医療器具や物品を大切に扱い、無駄遣いを防ぎます。
- 患者さまが満足して帰られることを目指し、不満や不安を残さない対応を心がけます。患者さまが納得し、安心して治療を受けられるよう、専門用語を使わず分かりやすく説明します。患者さまの不安や疑問を解消するため、丁寧な言葉遣いを心がけ、適切な資料を活用してお伝えします。


