2026-04-10
【10日間でここまで学ぶ】新心会の新卒歯科医師研修
4月より新たに新心会グループに加わった新卒歯科医師を対象に、
10日間の研修プログラムを実施しました。

最初の10日間は“土台づくり”
新心会では、入職後すぐに現場に出るのではなく、
まずは10日間の研修で臨床の基礎を固めます。
診査・診断、歯周治療、CR、補綴、根管治療、抜歯など、
日常診療に必要な内容を一通り学び、
臨床に入るための準備を行います。
実習中心で“できる状態”へ
研修は講義だけでなく、
模型や抜去歯を用いた実習を中心に進めます。
実際の臨床を想定しながら手を動かすことで、
知識だけでなく、再現できる技術として身につけていきます。
10日間で終わらない教育体制
新心会の教育は、この10日間で終わりではありません。
その後の2年間を通して、
一般診療を安心して任せられるレベルまで成長できるよう、
段階的な育成を行っています。
“任せられる歯科医師”へ
技術面だけでなく、
・診療スピード
・患者様への説明力
・チームの中での立ち回り
といった運営面も含めて、
臨床の現場で求められる力を総合的に身につけていきます。
研修後も続く学び
研修終了後も、月1回の勉強会を通して、
継続的に知識と技術をアップデートしていきます。
補綴、CR、インプラントなど、
テーマごとに段階的に学べる仕組みが整っています。
現場につながる設計
研修後半では、実際の診療現場での実習も行い、
学んだ内容がどのように使われているのかを体感します。
臨床との距離が近いことも、
新心会の研修の特徴の一つです。
研修当初は緊張していた新卒ドクターも、
後半には自ら手を動かしながら取り組む姿が見られました。
最初の10日間はあくまでスタート地点。
ここから2年間を通して、
“任せられる歯科医師”へと成長していきます。




