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2026-09-23

マイクロスコープを日常診療へ。新心会グループの学べる環境

胎内I’s歯科では、マイクロスコープを一部の専門的な治療だけでなく、日常診療の中で活用しています。

今回は、日々マイクロスコープを活用した診療を行い、ペントロン公認インストラクターとして歯科医師への技術指導にも携わる佐久間利喜先生にお話を伺いました。

マイクロスコープを使用することで、肉眼やルーペでは確認しにくい部分まで拡大して見ることができるだけでなく、診療中の映像を録画・記録し、患者さまへの説明や自身の治療の振り返り、歯科医師への教育にも活用することができます。

動画では、佐久間先生がマイクロスコープを日常診療で使用する理由をはじめ、技術を定着させるために実際に行ってきた練習方法や、若手歯科医師への指導について詳しくお話しいただいています。

また、胎内I’s歯科では歯科衛生士もマイクロスコープを活用しています。

日本顕微鏡歯科学会認定歯科衛生士・MDHインストラクターとして活動する宮下友美さんをはじめ、歯科衛生士も拡大視野を活かした処置や患者さまへの説明に取り組んでいます。

さらに、胎内I’s歯科で培ってきた技術を一つの医院だけで完結させるのではなく、佐久間先生は長岡・新潟エリアでもマイクロスコープの指導を実施。新心会グループ内でも年間コースを行うなど、歯科医師が継続して技術を学べる環境づくりを進めています。

「マイクロスコープを使えるようになりたい」
「若いうちから精密な診療技術を身につけたい」
「学んだ技術を日々の診療で活かしたい」

そんな歯科医師・歯科衛生士の方に、ぜひご覧いただきたい動画です。

佐久間先生が考えるマイクロスコープの魅力、そして新心会グループが目指すこれからの教育について、ぜひ動画でご覧ください。

 

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